DSA工法

パネル防水DSA工法は従来の防水イメージを大きく覆した新しい防水工法です。
ステンレス板を防水面に使用し、パネルの継手部分をアルゴン溶接で一体化することにより
複雑な建造物を完全に防水します。
木造建築から鉄筋コンクリート、鉄骨建築まで新築・改修を問わず施工できます。
 
  [施工の流れ]
施工前・施工後の画像



特許:第2515627号
商標登録:2420888号
 
↑マウスをあててください。 施工後の画像を表示します。
  
 
[特徴]
ステンレス板SUS304 1.5mm厚を使用し、パネル接続部分は新開発の自動アルゴン溶接機で完全防水ができます。
勾配は下地の受金物により自由にできます。
排水口は、防水パネルにアルゴン溶接するため、漏水がありません。
屋上構造物(高架水槽・クーリングタワー・フェンス・アンテナ等)の基礎土台の完全な防水ができます。
施工後でも下地からアンカーボルトが設置でき、重量物の据付が可能です。
屋上の緑化にも対応できます。
新築の場合、耐火野地板等使用しデッキプレートを省くことも出来ます。
パネルヒーター等の取付けも容易です。  
 
 
[各種施工事例]
EV室屋根防水 ベランダ防水・手摺 展望浴槽下地防水
笠木・谷一体型防水 ベランダ防水 特殊基礎防水